ウォーキングダイエット・ウォーミングアップ
ウォーキングの基本は、やや早足。
いくら歩きと言ってもダラダラ歩いてはダイエット効果がありません。
上体はまっすぐ、あごを軽く引き、膝を伸ばし腕の振りを意識し、着地はかかとから。
お腹を引き上げ、背筋を伸ばした状態で歩けば、適度な腹筋効果もあってダイエットには最適です。
消費エネルギーも30分で140kcalとジョギングを20分程度した時とほぼ、同カロリー。
ウォーキングからジョギングへと少しずつ負荷をつけていくのも効果的です。
ウォーキングはダイエットに、効果があります。
一日40分以上歩いていると、健康な体重を維持できダイエットにもなります。
健康な体重を維持できるから歩きたくなり、歩くから健康な体重を維持し続けることができます。
歩くことは酸素をたくさん呼吸しながらできる有酸素運動なので、内蔵についた脂肪や皮下脂肪を効率よく燃やす効果があり最も脂肪燃焼の効率が高くダイエット効果のある運動です。
ウォーキングダイエットの前にはウォーミングアップを。
いきなり勢いよく歩き出すのではなく、軽く体を動かしたりして全身に血液を送り、筋肉の温度を高めます。
さらに、ストレッチングで、筋肉や腱を伸ばしやすくし、関節の動く範囲を予め広げておきます。
捻挫やケガを防ぐためにも、運動の効果的に行うためにも大切なことです。
ウォーキングは主に下半身の筋肉を使いますので下半身を中心に、特にアキレス腱を念入りに伸ばしておきましょう。