ウォーキングダイエット・クーリングダウン
10分×3回ウォーキングダイエットとは、ウォーキングをこま切れに行いながら、無理なく確実にやせられるダイエット法です。
ウォーキングでは、基本的に1日30分歩くのが効果的だといわれてきました。
最初に消費するのは体内の糖質で、20分以上持続しないと脂肪が燃焼せず、少なくとも30分は続けないとその効果が得られないと考えられてきたからです。
ところが最近、例えば10分×3回に分けても同じ効果が得られることがわかったのです。
ダイエットに効果的な心拍数とは、最大心拍数の50〜65% ぐらいがいがよいかと。
心拍数は運動の強さによって変化するので、ウォーキングによる運動量を示すのにぴったりです。
この心拍数では呼吸がらくにでき、酸素をいっぱい取り込め、長い時間歩くことができます。
ダイエットするには、少なくても20分以上歩くことが必要です。
ウォーキングの初めの段階で燃焼するエネルギーは主に糖質で、20分以上歩けば、脂肪燃焼がはじまります。
ウォーキングダイエットは、その手軽さから誰にでもできるポピュラーなダイエット方法ですが、いくつかの注意点もあります。
ウォーキングの後にも、ストレッチを忘れないこと。
筋肉の張りをほぐし、上がっていた心拍数をゆっくりペースダウンして、体を少しずつ冷やしていくことが大切です。
運動後には、乳酸などの疲労物質が筋肉にたまって、筋肉疲労をおこしています。
クーリング・ダウン(整理運動)は、筋肉痛を防ぎ、疲労回復に効果があります。